葉巻 カストロ
たまにはこんな動画もいいかなと思って撮ってみました

コイーバ
フィデル・カストロ愛用の葉巻であったとされる。
コイーバのロゴとしてデザインされているのは、タイノ族の横顔を模している。
コイーバ「COHIBA」とは、原住民タイノス・インディアンが吸っていた筒状葉を「コイーバ」と呼んだことに由来しているとされる。

1960年代初頭、フィデル・カストロは当時、彼のチーフボディーガードだった通称「チーチョ」が吸っていた葉巻の香りと味に強く感銘を受け、「ランセロス」と名付けて愛用する様になった。その葉巻は「チーチョ」の友人、ラ・コロナ工場の葉巻職人、エドアルド・リベラが独自にブレンドした物であった。1968年頃、カストロは当時計画していた新しい葉巻工場「エル・ラギート」にエドアルド・リベラを責任者として迎え、コイーバは生産開始された。当初はキューバ共和国政府の政府要人用、外交客人用の葉巻として政府関係者しか手にする事ができなかったが、1982年に商品として一般市場に開放された。
Wikipedia 引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%90